津山中央病院求人情報サイト

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先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ message

 Q1 研修先で津山中央病院を選んだ理由

津山中央病院は、美しい山々に囲まれ、降ってきそうな星空を楽しめる素晴らしい土地にありますが、田舎と虫と寒いところが苦手な私にとってはなんの長所でもありません。それでもここを選んだのは、その立地条件を越える魅力がたくさんあったからです。最も重要だと感じた点は、次から次へとやってくる多種多様で時には緊急性の高い症例たちを、研修医が実際に手を動かして経験できる点です。医師としてまず必要な緊急時の対応・初期対応を学ぶには理想的な環境だといえます。また、学会発表したり資格試験などに金銭的援助もあったり学問的にも充実しており、学びたい研修医にはしっかりサポートしてくれます。初期研修医にとって、これからの医師人生の基盤となる最初の2年を過ごすには最適な場所だと感じています。

 

Q2 成長したと感じたとき
心肺停止や痙攣などに最初ほどはビビらなくなりました。もちろん緊張はしますし、内心不安だったり怖いなという気持ちはありますが、以前よりは冷静に考えられるようになってきた気がします。それも当院で多くの症例をあびるように経験できるからだと思います。また、初めて出会う疾患はわからないこともあったり、あとからもっと違う方法があったかもしれないと思うことがありますが、同じような症例に出会った時に前回の経験を活かしてより迅速な対応ができた時にはとても嬉しく、自信につながっています。

 

指導医の先生や同期、他職種との関係

学生から社会人になれば、当然辛いことや悩むこともたくさんあります。将来目指す道はそれぞれ違っても、同じようなやる気と思いを持ってこの病院に集まった同期の存在はとても大きく、心強い一生の仲間です。指導医の先生方は、きっと自分でしたほうが早いのに、不慣れで手際の悪い研修医を見守ってくださる方ばかりで、とてもありがたく思っています。また、コメディカルの方たちも、研修医にも気さくに声をかけて教えてくださる方々で、話しやすい雰囲気もあり、働き始めてから言葉だけでない実際の「チーム医療」というものをより一層体感する中で、そのことはとても重要な事だと今更ながら日々感じています。