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先輩ナースの一日

先輩ナースの一日

   
塚田麻友美 看護師
  小林渚 看護師
  竹久千恵 看護師

看護部 塚田看護師

塚田看護師のプロフィール
名 前   塚田 麻友美(Mayumi Tsukada)
部 署   看護部
資 格   看護師
趣 味    バレーボール、ピアノ、ショッピング
     
自己紹介  

 私は幼い頃から「白衣の天使」に憧れて、看護師への道を決めました。5年一貫校である津山東高校看護科・専攻科を卒業し、当院に就職して6年目になります。学生時代に臨床実習を通して出会った患者さんとの関わりで、脳神経疾患患者の看護に興味を感じ、希望をして脳神経系病棟に配属されました。

     
現在の仕事内容  

 脳神経系病棟で3年間勤務を経て現在は救命救急センターで働いています。その間プリセプターの役割も経験することで、教えてもらう立場から、新人に教える立場に変わり、日々の業務や看護技術、緊急時の対応など指導をしています。はじめは戸惑うことも多くありましたが、指導をすることでたくさんの学びを得ることもできました。後輩が一生懸命働いている姿を見ることは私の励みにもなります。また日々のリーダー業務も任されるようになり、より責任感を感じながら仕事に励んでいます。

     
仕事の魅力 エピソードなど  

 救命救急センターには突然発症し命の危険にみまわれた患者さんが搬送されてきます。例えば脳卒中を突然発症し、それまで元気に生活していた方でも意識障害や、四肢麻痺などの後遺症が残ってしまう患者さんも多くおられます。そんな状況でも治療やリハビリを頑張る姿や、笑顔が見られると嬉しい気持ちになります。そして救命センターまで「元気になったよ」「ありがとう」と言って来てくださるときは嬉しくてそれまでの疲れも一瞬で吹き飛びます。

     
   塚田看護師の一日
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8:00頃~

情報収集

 日々の受け持ちの患者さん(4~5名)の状態を、カルテや、病室訪問で事前に確認します。

 

8:30~

朝礼・申し送り

 師長の話を聞いたり、夜勤からの引き継ぎを受けます。

 

 9:00頃~

環境整備・全身清拭

 病室の環境を整えた後、患者さんの体を拭いたり、着替えの手伝いを行います。

 

 10:00頃~

点滴・バイタル測定・口腔ケア

 点滴を行ったり、意識レベル、血圧、脈拍、体温、麻痺の状態を観察します。口腔ケアなども行います。

 

10:45~

体位変換

 自力で寝返りができない方の、肺炎や褥瘡予防のために体位を変えます。点滴や、いろんな管が抜けないように気をつけています。

 

11:00~

チームカンファレンス

 患者さんの情報をスタッフと共有します。患者さんの問題点を見つけ、スタッフ同士で意見を出し合い解決策を検討します。

 

11:30~

経管栄養

 口から食べられない方に、鼻または胃から栄養を入れます。

 

12:00~

食事

 配膳、食事介助を行います。患者さんの、飲み込み状態を確認しながら介助を行います。

 

12:30~

休憩

 

13:30~

体位変換

 

14:00

手浴・足浴・洗髪など

ご自身でお風呂に入れない患者さんに、ベッドや洗面所で手浴・足浴・洗髪などを行います。患者さんに少しでも快適に入院生活を過ごしていただきたいと思います。

 

15:10~

体位変換・オムツ交換

 

16:00~

水分出納のチェック、夜勤スタッフへの申し送り

体内の水分バランスを確認し、医師へ報告します。

患者さんの状態や、医師の指示を夜勤スタッフに引き継ぎます。

 

17:30

業務終了

 

これからの夢・目標について

 私は看護師5年目で4階西病棟から救命センターへ部署異動となりました。救命センターは一般病棟と違い全身管理が必要な重症な患者ばかりで、状態が急変することもあり常に注意して観察が必要です。解剖生理や疾患・病態の理解はもちろん、薬剤やME機器も多く使用されており高度な知識が求められるため、初めは戸惑うことも多くありました。
先輩や同期に助けてもらいながら3年が経ち、救命センターでの看護にやりがいを感じています。緊迫した中でも患者の安全・安楽を一番に考えて患者やご家族が安心できる看護ができたらと思います。これからもチームワークを大切に、先輩方のように正しく状況判断ができる看護師を目指します。研修等にも積極的に参加して知識・技術の向上を目指し、そしてこれからは学んだことを後輩指導にも活かしていきたいと思います。
 

就職活動中の方へのメッセージ

 看護の仕事の大変さや厳しさ、また命の重みを実感する日々ですが、その中でも喜びや楽しさ、やりがいを沢山感じることができます。仕事だけではなく、研修会やクラブ活動なども充実していて、同期や仲間と交流を深めることができるので、とても楽しい毎日です。私たちと一緒に働いてみませんか?

 

 

 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

看護部 小林看護師

小林看護師のプロフィール
名 前   小林渚(Nagisa Kobayashi)
部 署   看護部
資 格   看護師 NST専門療法士
趣 味   ヨガ ショッピング cafeめぐり
     
自己紹介    私は津山東高校看護専門学校卒業後、大阪の短大へ行き、看護師の免許を取得しました。入職して13年目になります。私がこの病院に就職を決めた理由は「地域の皆様にやさしく寄り添います」と掲げている病院の理念に惹かれたからです。どんなに忙しい時でも笑顔を忘れずに働いています!
     
現在の仕事内容  

 私が働いている病棟は主に、呼吸器疾患の患者さんが多い内科病棟です。朝、受け持ちの患者さんの情報収集を行った後、挨拶に行き、ベッド周辺の環境整備(ベッドやテーブルを拭いたり、手の届くところに物を置いたり等)を行います。それから清潔ケア(身体を拭いたり、歯磨きの介助等)をしていきます。検査・手術があればその準備を行い、処置があればその介助についたりします。

     
仕事の魅力 エピソードなど  

 以前、受け持ちの患者さんのところに挨拶に行くと「あなたの笑顔を見たら元気になる」と言っていただいたことがあり、この仕事をしていて良かったなと感じました。特に患者さんから元気をもらったり、学ぶことも多くあることが、この仕事の魅力の一つだと思います。

     
   小林看護師の一日
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

15:30頃~

情報収集

夜間の点滴準備をします。

 

16:00頃~

申し送り

日勤からの引き継ぎ。特に薬が変更になった患者さんや、情態が悪い患者さんは医師の指示を引き継ぎます。

 

 18:00頃~

夕食配ぜん

皆さんに食べたり飲んだりしてもらいたいですが、食べられない方もおられます。食べられないことはとてもつらいですが、しっかりと理由を説明して納得していただくようにします。

 

 19:00頃~

点滴

 

20:30頃~

患者さんのオムツ交換

 

21:00~

消灯

 

21:30頃~

記録・事務処理

25人を一人で看るので、前日に起こったことを記したワークシートをチェックします。また、本日の出来事についても簡潔にわかりやすく、ワークシートに記して次のスタッフに伝わるようにします。

 

24:00頃~

見回り

変わったことがないか様子を見たり、患者さんが全員きちんと休まれているか、機器類などが正常に動いているかを見回ります。

 

1:00~

休憩

 

6:00~

点滴

頸管栄養の準備、血圧チェックをします。

 

7:30~

朝食配ぜん

 

8:40~

朝の申し送り

今日の流れ、夜に起こったこと、患者さんでストレスを抱えられている方へは、看護師全員でケアできるようにします。

 

 

これからの夢・目標について

人間にとって栄養は必要不可欠のものであり、栄養管理はすべての医療の基本だといわれています。その重要性に気づき、栄養面のサポートができるNST専門 療養士の資格を取得しました。これからも患者さんの一番近くで側にいる看護師として、表情や顔色等を見ながら、その方にあった栄養管理を考え、サポートし ていきたいと思っています。


就職活動中の方へのメッセージ

看護師の仕事は身体的だけでなく、精神的に大変な仕事です。生半可な気持ちでは勤まりません。ですが、やり甲斐のある仕事だと思います。津山中央病院で一緒に働ける日を楽しみにしています。

 

 
 

 

 

 

看護部 竹久看護師

竹久看護師の一日
名 前   竹久 千恵(Chie Takehisa)
部 署   看護部
資 格   看護師
趣 味   手話、カラオケ、水彩色鉛筆で似顔絵を描くこと、タップダンス
     
自己紹介   看護師の竹久です。入職して5年目になります。私は以前、銀行に勤めていましたが、人生初の骨折・入院が私の人生を大きく変えました。スノーボードをしていて骨折し、当院に入 院したのですが、その時お世話になった看護師さんの優しさや心配りに感銘を受け、看護師に憧れるようになりました。そして7年間勤めた銀行を退職し、意を 決して看護の道を歩むことにしました。憧れが強かった分、未だに自分が看護師であることが、少し信じられません。
     
現在の仕事内容   私は現在、脳外科病棟 で働いています。脳外科病棟には、意識レベルの低い患者さんが多く、自ら訴えができず、寝たきりの方もおられます。そのため、看護師には鋭い観察力が求められます。日常生活援助を通して患者さんの反応や全身状態を観察したり、血圧の管理や体に入った水分量(点滴や食事量)と出た水分量(尿量な ど)を計算し、水分のバランスをみたりします。また、離床可能な患者さんは、スタッフ4~5人がかりでリクライニング車椅子に移乗し離床を促します。他職種のスタッフとも連携を取り相談しながら患者さんの支援を行います。
     
仕事の魅力 エピソードなど  

魅力は、患者さんやご家族と時間を共有できることです。嬉しい時は一緒に喜び、悲しい時は傍らにいる。忙しさにかまけ、十分な援助ができていないこともあると思いますが、患者さんの一番近くで援助ができるのは看護師だからこそだと思います。また、その中で学ぶことも多く、自分自身の成長にもつながっていく仕事だと思います。

     
     竹久看護師の一日
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

14:30頃~

夜の配薬準備・情報収集

配薬は間違いがないように2名でダブルチェックします。飲み込みが難しい患者さんは、薬を砕いたりします。
新しい患者さんの意識レベルに気をつけて4名でケアします。

 

16:00頃~

申し送り

日勤からの引き継ぎ。特に薬が変更になった患者さんや、情態が悪い患者さんは医師の指示を引き継ぎます。

 

 18:00頃~

夕食配ぜん

頸管栄養の患者さんが多く、特に絶食の方には配慮します。

 

 20:00頃~

オムツ交換・体位変換

最適な体位になるように、患者さんごとにクッションの配置・時間・ベットのマットの配置を考えて体位変換を行います。リハビリ科と最適な体位について相談することもあります。点滴の管に注意が必要。

 

21:00頃~

消灯

患者さんによっては、個別で早めに消灯することもあります。

 

21:30頃~

休憩

休憩のときもナースコールを持っていて、鳴ったらすぐに出れるようにしています。

 

22:00頃~

点滴・検温

たんを吸引したりします。

 

22:30頃~

記録

体温や血圧を記録して、医師からの指示をチェックします。

 

23:00頃~

オムツ交換

患者さんの気持ちになって、できるだけきれいに迅速に気持ちよく対応します。同時におしっこの量もチェックします。

これからの夢・目標について

疾患を視るのではなく、患者さんご自身を看ることができる看護師でありたいと思います。高度な知識と判断力をもって、臨機応変に対応し、患者さんやご家族のことを一番に考えて対応できる看護師になりたいです。


就職活動中の方へのメッセージ

「津山中央病院で働いています。」って言えたらちょっと誇らしいと思いませんか?岡山県北の基幹病院・各種の拠点病院としてマルチに対応している病院で、 学べることは多いと思います。急性期の病院なので忙しいですが、その分やり甲斐もあります。また、当院では入職後の研修や懇親会など多く設けてあり、入職 後のサポートが充実していることも魅力の一つです。是非、当院で一緒に働きましょう。

 

 

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