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プリセプター制度

プリセプター制度

プリセプターシップとは

一人の新人看護師(プリセプティ)に一人の先輩看護師(プリセプター)が付き、新人看護師が現実の場面で感じる衝撃反応(リアリティーショック)に陥ることなく職場に慣れるよう、一定期間マンツーマンで教育指導を行うことをいいます。当院では1年間を標準期間としています。

 

 
プリセプターからプリセプティへのメッセージ

一年間お疲れさまでした。よく頑張ったね。働き始めて分からないこと、初めてのことがいっぱいあったと思います。○○さんは一生懸命仕事を頑張ってくれたね。
一つのことができたら笑顔で私に教えてくれて、うれしかったです。私は初めてのプリセプターだったので、迷惑をかけてしまったと思います・・ごめんね。
でも、○○さんの成長していく姿をみて、私はうれしく思います。同じ勤務になることが少なくなって、話もあまりできないね。上の人からも頑張っていることをよく聞きます。患者さんも「○○さん今日は来るの?」とかいってくれます。信頼関係もできてるね。初めての深夜のメイン時、私の顔をみて泣いたね。初めてで分からないこと、不安なことが一杯あったね。私も泣いてしまいました。でも、今は大丈夫だから自信をもって行こうね。これから一人でメインに入ることも増えてくると思います。分からないことはドンドンきいてね。私はこれからもずっと○○さんのプリセプターだからね。いつでも相談してください。頼ってね。今年は二年目です。一年目でできなかったことを二年目でできるようにしていこうね。今年もチームワークよく頑張りましょう。私は今年○○さんのプリセプターができて良かったです。今年はご飯行ったり、遊びにいきましょーね。

 

 

 
プリセプティからプリセプターへのメッセージ

 看護師として、この病院のスタッフとして就職して早くも1年が過ぎました。初めは右も左もわからず本当に戸惑いました。就職前に一日アルバイトした時の印象は「点滴や処置が多く先輩看護師の動きがとても速く、忙しい病棟」ということでした。
6西病棟に配属が決まり、アルバイトの時の印象が強く、終末期の患者さんがいる病棟と構えてしまい様々な不安や緊張を抱きながら病棟に行きました。そんな緊張をほぐしてくれたプリセプターさんとの最初の出会いは点滴台の横でした。「今日からよろしくお願いします」と挨拶を交わした時のことを今でも覚えています。その日から6西(6階西病棟)のスタッフになりました。覚える事も遅く、ノートやメモにまとめる事もうまくできない私が注意を受けると、プリセプターさんや先輩方は一緒に頭を下げてくれました。温かく見守ってくれました。本当にプリセプターさんや先輩方には多くの迷惑をかけたように思います。怒ることなく次にどうしたらよいかを一緒に考え、できたことを認めてくれるという指導をいつもしてくれました。
様々な人のお陰で今の自分があり、本当に6西病棟に就職できてよかったと思っています。まだまだ不安も多くあります。その日の業務をこなすことで精一杯ですが、これからもコミュニケーションを大切にし自分のするべき役割を果たし、自分の看護を見つけていけるよう頑張っていきたいと思っています。これからもよろしくお願いします。

 

 

  エキスパートナースの養成