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指導医からのメッセージ

指導医からのメッセージ

 
医師名 岡 岳文
役職

院長補佐・循環器内科
卒後臨床研修センター長
心臓血管センター副センター長

内科専門研修プログラム統括責任者

循環器分野責任者

専門領域

循環器疾患一般
心不全
不整脈
心臓リハビリテーション

 

卒前卒後臨床研修センター長の岡です。当院の内科専門医研修は内科を3年間じっくり研修する一般コース(T-G)と、
サブスペシャリティ(消化器、呼吸器、循環器、糖尿病)専門医取得を早めに取得できる(T-S)コースが選択できます。
研修医時代に学んだ事を存分に発揮してもらい、内科医としてのキャリアを積めるように病院全体でサポートします。
 循環器は急性期の症例が多く、虚血、不整脈、心不全、リハビリと多くのことを学べます。
 
 

 

 

 
医師名 竹中 龍太
役職

院長補佐
内科専門研修プログラム研修委員会委員長
消化器分野責任者

専門領域

消化管

 

  津山中央病院は岡山県北で3次救急まで応需可能な唯一の総合病院であり、県北最後の砦として地域医療に貢献しています。研修医は「病院の宝」とし、教育、人材育成に傾注することを基本方針に掲げています。消化器内科では最先端の内視鏡機器を導入し、年間12000件以上の内視鏡検査・処置を後期研修医とともに行っています。各種学会にも研修医とともに積極的に参加し、海外で学会発表する機会があるのも当院の特徴です。また発表成果の一部は論文として学術誌に報告しています。
 向上心ある研修医の方を待っています。

 

1. Ako S, et al. World J Gastroenterol. 2017;23:4454-4461.
2. Matsumi A, et al. Dig Dis Sci. 2017 [Epub ahead of print].
3. Sato Y, et al. Internal Medicine 2017 [In press].
4. Yamasaki Y, et al. Acta Med Okayama. 2016;70:469-475.
5. Yamasaki Y, et al. World J Gastroenterol. 2015;21:2793-9.
6. Nunoue T, et al. J Clin Gastroenterol. 2015;49:472-6.
7. Yamasaki Y, et al. Hepatogastroenterology. 2014;61:2272-6.
8. Kono Y, et al. World J Gastroenterol. 2014;20:5092-7.
9. Gotoda T, et al. Dig Endosc. 2013;25:91-2.

 

 

 

 
医師名 北村 卓也
役職

部長

専門領域

内科

 

  就職して3か月の私が思うことです。当院の特徴は、

①非常に機能の優れた病院である
②看護師さんをはじめとしたコメディカルの方々が、大変親切で協力的である
➂結果、私達医師は各々の能力を生かし、医師本来の仕事に注力できる

ことです。こうした環境において若い先生方が研修することで、どこでも通用する力をつけることができると思います。
私の専門は糖尿病です。当院は条件を満たしているため、学会に教育認定施設Ⅰの認定を申請します。糖尿病専門医を目指すことは、全身を理解すること・内科全般を勉強することにつながると考えています。分野は問わず、「力をつけたい」という先生方、「大丈夫かな・・・でも頑張ってみようかな」という先生方、当院での内科後期研修をお勧めします。
 

 

 

 
医師名 藤田 浩二
役職

医長

専門領域

内科全般・感染症診療全般

 

  当院は岡山県北部の拠点病院であり、この地域で唯一の救命救急センターを有する三次救急病院です。救急車は年間5,000台以上、ER受診患者数は年間25,000人以上です。この地域性を背景に、当科(総合内科・感染症内科)では、内科全般と感染症診療全般の業務を行っており内科外来、ER、病棟管理、感染管理など幅広く動いています。
 特に感染症診療では、全菌血症(全血液培養陽性症例)対応を行いながら、その他に熱源の相談、抗菌薬選択の相談などを全診療科から受けており、毎月約100人の新規入院患者の併診を行っています。
 当科をローテーションした先生方には、十分な症例暴露数が約束されており、その中で重要な総合内科的および感染症内科的な基礎知識を徹底して伝授します。研修医1年目の先生であっても当科研修後はあっという間に院内の発熱対応を習得し、骨太の医師へと急成長してしまいます。また、培養検査でえた微生物情報の解釈も抗菌薬選択も一人前に行えるようになります。
 総合内科的な知識や感染症の基礎知識は将来どこの診療科に進んでも必要になるものであり、当科ではその『一生モノ』の知識をどの先生にも惜しみなく伝授いたします。是非、当院のプログラムにご参加ください。