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当院のスペシャリストたち

当院のスペシャリストたち

皮膚・排泄ケア認定看護師


皮膚・排泄ケア認定看護師

(2名)


 

 

 

 

認定看護師には21の分野があり、皮膚・排泄ケアはそのひとつです。私たちは専門分野である創傷(褥瘡)ケア、ストーマ(人工肛門、人工膀胱)のケア、失禁ケアを行っています。

ストーマケアはストーマを造設される患者様の手術前から手術後のケアの相談に応じています。また、退院された患者様や地域のストーマ 患者様に対して、毎週水曜日の午後にストーマ外来を開設し、ストーマトラブルの診断、退院後のケアの相談や装具の紹介、社会福祉制度の説明などさまざまな 対応を行っています。

褥瘡ケアは褥瘡回診や、在宅でお困りの症例の相談などお受けしています。失禁ケアは、尿道バルーンカテーテル留置中のケアや便、尿失禁によるスキントラブルのケア、失禁改善のための指導、おむつや失禁装具の紹介を行っています。

私たちは、まだ認定看護師として歩き始めたばかりです。
これから、地域の病院、施設などの医師、看護師や、患者様を取り巻くさまざまな方々との連携をとりながら質の高いケアが提供できるようにしたいと考えております。

 

感染管理認定看護師


感染管理認定看護師
(1名)


 

感染管理認定看護師は病院内の各部門における感染症発生を監視し、感染対策活動を客観的に調査・把握し、各部門の連絡や調整などの役割を担っています。

感染対策は現場で実践されてはじめて意味を持つ組織活動です。職員が個々に重要性や必要性を理解して、お互いに協力して、感染管理対策ができるような環境作りをしてゆきたいと思います。

自施設のアウトブレイクはもとより、地域の医療施設あるいは新型インフルエンザの時のように世界とのつながりも考慮して情報収集したり、分析的な手法が必要になったりします。

私は感染管理認定看護師として、自ら学ぶ姿勢を持ち続け、来院するすべての患者様や職員を守ることができるよう感染予防対策に努めていきたいと思います。

 

救急看護認定看護師


救急看護認定看護師
(1名)


 

 

私は、救命救急センターに所属し、日々救急患者への対応をしております。救急患者は、年齢や性別を問わず、時と場所を選ばず、急激に発症し、さらに情報が少なく病態が複雑であるといった特徴があります。

救急看護認定看護師は、これらの患者さんに対して、観察・判断・予測から緊急度・重症度を把握し、全身状態の急激な変化に即応した診療の補助と看護援助、そして、危機的状況下にある患者さん・ご家族への精神的ケアを行うことを期待されています。

私は救急看護認定看護師として、科学的根拠に基づいた知識や技術を伝える役割モデルとなることで、スタッフと共に患者さんへより質の高い看護を提供できることを目標にして、頑張りたいと思います。

 

緩和ケア認定看護師


緩和ケア認定看護師
(2名)


 

がんなど生命を脅かす疾患には痛みをはじめとする身体のつらさ、気持ちのつらさ、生きる意味や価値についての疑問、治療費や仕事の心配など、さまざまな問題が生じます。

緩和ケアは終末期だけではなく治療の初期段階からがん患者さんおよびそのご家族のこれらのつらさに焦点をあて、その苦痛を緩和し、支えるものです。緩和ケア認定看護師は、受持ち看護師と協働し、患者さんのがんの痛み・ご家族の痛みをはじめさまざまな苦痛に向き合い問題解決に取り組みます。

また、医療スタッフがそれぞれの専門性を発揮し、効果的に連携できるよう組織横断的に活動し、調整を図る役割を担います。患者さん・ご家族に寄り添い、最期までその人らしく過ごせるよう、生きる力を最大限発揮できる支援を目指し、看護チーム、多職種チームのみなとともに、成長していきたいと考えています。

 

 

がん化学療法看護認定看護師


がん化学療法看護認定看護師

(2名)



 

がん化学療法は手術療法や放射線療法と同様にがん治療において重要な治療の1つであり、個人差はありますが、薬により副作用が出現します。

また、薬による身体的苦痛だけでなく、治療をする上で、心理的・社会的苦痛も伴います。がん化学療法看護は患者さんが確実・安全・安楽に治療が受けられるように、抗がん剤の投与管理や副作用症状のマネジメント、意思決定支援、心理的支援を行います。

がん化学療法を行う患者さんが治療を納得して、かつ安全に、そして苦痛を最小限に治療を受けられるよう、他職種と連携をとりながら、支援していきたいと考えます。

また、患者さんが自分らしい生活を送りながら、治療を受けることができるよう、患者さん一人ひとりに沿った看護の提供を目指しています。

 

 

糖尿病看護認定看護師


糖尿病看護認定看護師

(1名)



 

糖尿病患者数は、年々増加の一途をたどり、未治療者や治療中断者も多く、細小血管障害・大血管障害といった合併症の発症は、患者さん自身の生活に大きな影響を与えます。治療上、食事や運動療法、インスリン自己注射といった長期に渡るセルフケアが必要となり、慢性疾患と共に生きていくことは、患者さん自身がその人らしく生きていくことを難しくしてしまいます。

こういった患者さんの思いに沿い、心理的・社会的・身体的側面から包括的に理解し、生涯を見据えた目標設定を患者さんと共に行い、患者さん自身がセルフケアを確立できるよう支援していきたいと考えています。

また、他職種と協働し、糖尿病の発症予防や指導・教育といったチーム医療を推進し、質の高い糖尿病看護が提供できるよう頑張りたいと思います


 

 

 

先輩ナースの一日